Webサイト「macOS研究所」日本語版・英語版の公開

ゲームやツールやデモのmacOSアプリやiBooks電子書籍が無料でダウンロードできるホームページ「macOS研究所」「macOS Lab」を公開しました。

今まではiOSアプリと一緒にWebサイト「Cyberdelia.net」で公開していたものを分離しました。
ホームページの設計は、ジャンルごとに1つのテーマに特化したコンテンツがいいと聞いたので。まあmacOSで動くiBooks電子書籍はmacOSアプリと一緒だと考えています。

Metalライブラリ「RoxigaEngine」サイト公開

「macOS」の「Xcode」の「Objective-C」言語で「Metal」プログラミングする3Dライブラリ「Roxiga Engine」とそのサイトを公開しました。


http://engine.roxiga.com

3Dデータは「Autodesk FBX」形式をRoxigaEngine専用形式に変換して表示できます。
FBXファイルは、ボーンアニメーションした1オブジェクトで1マテリアル1テクスチャが必須です。
この変換には「macOS」アプリ「FbxToCSharp」を使います。

「RoxigaMain.mm」ファイルにコードを記述するだけで、3Dゲームなどの3Dコンテンツが作れます。

できればこのRoxigaEngineの入門書を執筆できたらと思っています。

iOS・Androidアプリ「3D Quiz – 別視点から間違い探し」

以前までFlash製だった「3Dクイズ.com」をHTML5に作り直しました。全49問あります。
http://3d-quiz.com

また「3Dクイズ」のiOSスマホアプリ版「3D Quiz – 別視点から間違い探し」をApp Storeで公開しました。
https://itunes.apple.com/jp/app/3d-quiz-%E5%88%A5%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%84%E6%8E%A2%E3%81%97/id1235138240

さらにAndroid版「3D Quiz – 別視点から間違い探し」をGoogle Playで公開しました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.roxiga.quiz3d

コンテストに応募する場合は5~10問ぐらい作ればよかったのですが、ストア向けにボリュームたっぷりに100問作りました。
友人に「一発ネタばかりでなく、お腹一杯になるようなアプリは作らないの?」と聞かれたので、一発ネタをたっぷりのボリュームで問題をたくさん作りました。

英語版「共通点を探せ!」の「Spot the common」

スマホアプリ版はNTTドコモのコンテストでグランプリも取った「共通点を探せ!」の英語版を公開しました。


http://english.vexil.jp

「Spot the common」というサイト名にしましたが、正確には「Spot the point in common」かもしれません。

よく似た2つの絵を見比べて間違い探しするクイズとは逆に、異なる絵から共通点を探す脳トレクイズです。

PCブラウザだけでなく、スマホブラウザでもお楽しみ下さい。

スクロール間違い探し「ZEXIO」をHTML5に

間違い探し脳トレクイズ「Zexio.net(ゼクシオ・ドット・ネット)」をバージョンアップしました。


http://zexio.vixar.jp

画像が左右にスクロールして、画面から見えなくなったところで1箇所変化があるので、それを探す間違い探しゲームです。

以前はFlashで作っていたのですが、廃れてきたので、今回HTML5+JavaScript+cssで作り直しました。

PCブラウザ向けパズルゲーム「カラ消し」公開

Windows・Macのブラウザ上で動作するパズルゲーム「カラ消し」を公開しました。

erase
http://html5.vixar.jp/erase/

女の子を移動させた時、違う色の床だったら前にいた床が黒くなるので、黒い床に落ちないようにして下さい。
そうやって、全て真っ黒な床にしたらステージクリアできるパズルゲームです。

僕が2016年に作ったゲームの中で一番面白い自信があります。

Xamarin.Formsで作ったiOSゲームで初めてappStoreに登録された

screen322x572

OSX版の「Xamarin Studio」で作ったiOSアプリ「UIゲーム」をiTunes Storeに登録しました。
https://itunes.apple.com/us/app/uigemu/id1138941515?l=ja&ls=1&mt=8

以前音だけのゲームが審査でリジェクトされたので、今回は絵が全く無い(ただしアイコン画像はあり)ゲームなのでリジェクトされるかもしれないと覚悟していました。
ゲームの内容は、Xamarin.FormsのUIパーツだけを使ったクイズに似たゲームです。
「スイッチUIをOffにしろ」など操作する命令が出されるので、全ての指令を操作し終わるのにかかった時間を競います。

またもちろんXamarinはクロスプラットフォームなので、Android版「UIゲーム」もGoogle Playに登録しています。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.roxiga.uigame

Xamarin.Formsの機能だけで作って、それを入門書で解説するために作ったミニゲームです。なのであまり面白くはないですが、読者が参考になる技術を解説するように編集者には言われるので。
ところでXamarinStudioからはValidationに失敗しました。そこでXcodeのOrganizerを使ったら正常にアップロード完了しました。

C#言語でスマホアプリ開発はUnityとXamarinで

シンプルなのにパワフルで人気のプログラミング言語「C#」を使って、iOSやAndroidやWindowsとの間でクロスプラットフォームするIDE(統合開発環境)を紹介します。

■2Dや3Dゲームを作るならゲームエンジン「Unity(ユニティ)」がオススメです。
http://unity3d.com/jp/
10万ドル未満の収入の個人でも会社でも無料版が使えます。
Windows版とMac版があります。

■ツールを作るなら「Xamarin(ザマリン)」がお勧めです。
https://www.xamarin.com
個人か、年商100万ドル未満の会社なら無料版が使えます。
Windows版とMac版があります。

どちらもC#言語も使えて、無料プランがあるのが嬉しいですね。

世界最小ゲーム「Dot」を公開

恐らく世界最小のゲーム「Dot」を公開しました。
http://html5.vixar.jp/dot/

真っ白な画面中央に、1ドットの黒い点が現れたり消えたりするので、黒い点が表示されている時にそれをクリックします。

こんなにシンプルなゲームなのに、ソースコードは80行ぐらいにもなりました。

歌詞の単語クイズ「二語探し」を公開しました

2つの同じものを1組探す「二個探し」をアレンジして、歌詞の中から同じ単語を探すクイズ「二語探し」を公開しました。

ただし3つ以上同じものは答えにはなりません。

Letter1
http://html5.vixar.jp/letter/

絵をたくさん用意するのは大変だけど、文章なら簡単に用意できて楽でした。