iOS・Androidアプリ「3D Quiz – 別視点から間違い探し」

以前までFlash製だった「3Dクイズ.com」をHTML5に作り直しました。全49問あります。
http://3d-quiz.com

また「3Dクイズ」のiOSスマホアプリ版「3D Quiz – 別視点から間違い探し」をApp Storeで公開しました。
https://itunes.apple.com/jp/app/3d-quiz-%E5%88%A5%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%84%E6%8E%A2%E3%81%97/id1235138240

さらにAndroid版「3D Quiz – 別視点から間違い探し」をGoogle Playで公開しました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.roxiga.quiz3d

コンテストに応募する場合は5~10問ぐらい作ればよかったのですが、ストア向けにボリュームたっぷりに100問作りました。
友人に「一発ネタばかりでなく、お腹一杯になるようなアプリは作らないの?」と聞かれたので、一発ネタをたっぷりのボリュームで問題をたくさん作りました。

UrhoSharpのプロジェクト設定方法

「Xamarin」の「UrhoSharp」の設定方法を4つ紹介します。

①プロジェクトフォルダで「右クリックメニュー」の「オプション」メニューで、「ビルド」→「全般」→「ターゲットフレームワーク」→「.NET Portable」→「Change」ボタンを押し、「.NET Framework」「Windows 8 or later」「Windows Store apps(Windows 8)」「Xamarin全部」にチェックを入れ、それ以外のチェックは外します。
これで「UrhoSharpパッケージ」が追加できるようになります。

②3つのフォルダのそれぞれを「右クリックメニュー」で「追加」→「NuGetパッケージの追加」で、右上の検索窓に「UrhoSharp」を入力し、選択して「Add Package」ボタンを押します。

③Droidフォルダを「右クリックメニュー」の「オプション」メニューで、「実行」→「構成」→「Default」→「Intent」タブ→「明示的インテント」→「Activity」でActivityを指定すると、「Back」ボタンでActivityを終了できるようになります。

④iOSフォルダを「右クリックメニュー」の「オプション」メニューで、「ビルド」→「iOS Build」→「パッケージ」→「PNG画像の最適化」のチェックを外します。
これで「RGB(A)」→「BGR」で色が入れ替わらなくなります。

CocosSharpの戻るボタンと終了処理の問題

「CocosSharp」には重大な欠陥があります。
それはAndroidのバックボタンが使えないことと、終了処理ができないことです。
英語圏で調べると、Back Buttonは上書きできなくはないようですが、終了処理は駄目らしいです。

そこで解決策として「Xamarin.Forms」版の「CocosSharp」を使えば問題が無くなります。
ただラッパーの上にさらにラッパーしてるかもしれないので、CPUやGPUの負荷が大きいかもしれません。

でも「Xamarin.Forms」で「UI」が楽に実装できるので、ゲームに用途を限定しなければ、逆に役に立つ実装方法かもしれません。

Segmented Control FormsPluginとAndroidのバージョン

「NuGet」で取得できる「Segmented Control for Xamarin Forms 1.1.0」ですが、「Android API 15+」で使用できるとありますが、どうやらデバイスによっては動作しないようです。

segmentedcontrol
https://github.com/alexrainman/SegmentedControl

僕が試したのは「Android4.2(API 17)」の「Galaxy Nexus」ですが、エラーが出て動作しませんでした。
でも「Android 6.0(API 23)」のエミュレーターでは動作したので、「これは端末のバージョンに問題があるのでは?」と考え、親の「Android 4.4(API 19)」と「Android 5.0(API 21)」で試すとどちらも実行できました。
ただしAndroid 4.4では若干絵がずれていますが。
やはりAndroidも新しい機種を使わないと時代に乗り遅れるなあ、と思った次第です。

Xamarinでサウンドファイルが再生できない場合

XamarinStudioやVisualStudioでサウンドファイルが鳴らない場合の設定方法があります。
プロジェクトビューのサウンドファイルを右クリックメニューの「ビルドアクション」で「Content」を選ぶだけです。
そうすれば「CCSimpleAudioEngine.SharedEngine.PlayEffect」でサウンドが再生できるようになります。
これはiOSの場合だけで、Androidでは無理にこうしなくても鳴らすことができるようです。

Webサイト「Xamarin研究所」公開

Xamarin.Formsなどを解説する「Xamarin研究所」を開設しました。


http://xamarin.vixar.jp/

XamarinはiOS・Android・Windowsでスマホ向けなどにC#言語でクロスプラットフォームできる最新技術です。

XamarinではCocosSharpなどでゲームも作れますが、ツールを作るならゲームのように画像やサウンドの素材アセットがなくてもUIだけでアプリを完成させられるのがオールインワンでいいですね。

まだWebデザインは暫定的にこのようにシンプルなままです。

C#言語でスマホアプリ開発はUnityとXamarinで

シンプルなのにパワフルで人気のプログラミング言語「C#」を使って、iOSやAndroidやWindowsとの間でクロスプラットフォームするIDE(統合開発環境)を紹介します。

■2Dや3Dゲームを作るならゲームエンジン「Unity(ユニティ)」がオススメです。
http://unity3d.com/jp/
10万ドル未満の収入の個人でも会社でも無料版が使えます。
Windows版とMac版があります。

■ツールを作るなら「Xamarin(ザマリン)」がお勧めです。
https://www.xamarin.com
個人か、年商100万ドル未満の会社なら無料版が使えます。
Windows版とMac版があります。

どちらもC#言語も使えて、無料プランがあるのが嬉しいですね。

Yahoo!カテゴリで「スマホ対応」マークを付けてもらうには?

「ROXIGA.COM」というホームページをYahoo!カテゴリで「スマホ対応」のマークを付けてもらいました。
http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Mobile_Computing/Cellular_Phone_and_PHS/Cellular_Phone/Mobile_Games/

「スマホ対応」マークの付けてもらい方は、まず最初にYahoo!カテゴリにホームページを登録してもらいます。
それからカテゴリサイトの「変更」の手続きで「スマホ対応」をお願いしたら、スマホに対応している場合は多分必ずマークを付けてもらえます。

このやり方で、「HTML5研究所」というホームページも「スマホ対応」のマークを付けてもらいました。
http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Programming_and_Development/Programming_Languages/JavaScript/Games/

Twitterで発言したらYahoo!カテゴリに登録してくれた

先日Twitterでこうぼやきました。

「ドコモの賞でグランプリ、GMOの賞で音楽部門大賞、Sonyの賞でファイナリストになった自作Androidアプリ達のサイト「ロクシーガ(ROXIGA.COM)」がYahoo!カテゴリに載せてもらえない。なぜ?」

するとYahoo!カテゴリの公式アカウントさんがそれを見たらしく、運よくYahoo!カテゴリに掲載してもらうことができました。
http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Software/Operating_Systems/Android/Applications/
http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Mobile_Computing/Cellular_Phone_and_PHS/Cellular_Phone/Mobile_Games/

コメントにもあるように、ゲームやアプリだけでなく、プログラミングするための3Dライブラリやそれを自分で解説した入門書の紹介や、英語版まで作ったので、充実した内容だと思っていたので、やっぱり掲載される基準を満たしていると思っていました。
http://roxiga.com

Androidアプリサイト「ロクシーガ」の英語版「Roxiga.com」を公開

オリジナルのAndroidアプリをWebサイト「ロクシーガ」で公開しています。
http://roxiga.com

その英語版サイト「Roxiga.com」を作りました。

http://english.roxiga.com

日本語で作った自作のWebサイトを英語に翻訳してるのですが、どのサイトでもいいわけじゃありません。
コンテンツが英語で説明できるサイトでないと。
日本語で作ったWindowsツールとかは、なかなか英語版を公開しづらいです。