自宅で散髪するための業務用バリカン

自宅で散髪するために、家電メーカーが販売している5000~6000円ぐらいのバリカンを使ったことがある人もいるでしょう。
でもとても髪の毛が刈りにくく、すぐ髪の毛が詰まってしまって、困ってる人も多いと思います。
そこで業務用のバリカンがあればいいけど、高価なんじゃないかと諦めている人もいませんか?
意外にも業務用のバリカンは2~3万円で専門店で購入できるんです。
毎月理容院に行ったとしたら、1年で元がとれる金額です。
ただし髪の毛をうまく刈るにはコツがいるのですけどね。

2Dと3Dの円の角度でsinとcosが逆

2Dと3Dで円周上の点の座標を求めるとき、XとYのベクトル、XとZのベクトルでsinとcosが逆になることに気づきましたか?

その原因は、2DではX軸にプラスの方向、つまり右方向が回転角度が0度になります。
それに対して3Dでは、Z軸に手前の方向が回転角度が0度になるからです。
本当は3DもX軸にプラスの方向を回転角度を0度にすべきかもしれません。

error MT0117: Can’t launch a 32-bit app on a simulator that only supports 64-bit apps

「VisualStudio for Mac」上で「Xamarin」の「iOS10」以前のサンプルプロジェクトでは以下のようなエラーが出ることがあります。

「error MT0117: Can’t launch a 32-bit app on a simulator that only supports 64-bit apps」というエラーは直訳すると「64ビットアプリだけをサポートするシミュレータ上で32ビットアプリを起動することができません」という意味です。

つまり64ビットでビルドしてからデバッグしましょう、ということです。

そこで「ソリューション」ビューの「.iOS」を右クリックして「オプション」メニューを開きます。
「ビルド」→「iOSビルド」をクリックします。
「シミュレータ」の設定で、「サポートされるアーキテクチャ」が「i386」なら「i386 + x86_64」または「x86_64」に変更して下さい。

これで「Simulator」の64bitに対応します。

Webサイト「macOS研究所」日本語版・英語版の公開

ゲームやツールやデモのmacOSアプリやiBooks電子書籍が無料でダウンロードできるホームページ「macOS研究所」「macOS Lab」を公開しました。

今まではiOSアプリと一緒にWebサイト「Cyberdelia.net」で公開していたものを分離しました。
ホームページの設計は、ジャンルごとに1つのテーマに特化したコンテンツがいいと聞いたので。まあmacOSで動くiBooks電子書籍はmacOSアプリと一緒だと考えています。

Webサイト「Metasequoia Python」公開

Metasequoia4には、プログラミングしてオブジェクトを作成したり編集できるPythonスクリプトの機能があります。
Python言語は2017年一番人気があるプログラミング言語です。
Pythonスクリプトのサンプルを掲載したホームページ「Metasequoia Python」を公開しました。


https://python.vixar.jp

Metalライブラリ「RoxigaEngine」サイト公開

「macOS」の「Xcode」の「Objective-C」言語で「Metal」プログラミングする3Dライブラリ「Roxiga Engine」とそのサイトを公開しました。


https://engine.roxiga.com

3Dデータは「Autodesk FBX」形式をRoxigaEngine専用形式に変換して表示できます。
FBXファイルは、ボーンアニメーションした1オブジェクトで1マテリアル1テクスチャが必須です。
この変換には「macOS」アプリ「FbxToCSharp」を使います。

「RoxigaMain.mm」ファイルにコードを記述するだけで、3Dゲームなどの3Dコンテンツが作れます。

できればこのRoxigaEngineの入門書を執筆できたらと思っています。

Xamarin.iOSのMetalで3Dプログラミング

「Visual Studio for Mac」で「Xamarin.iOS」の「Metal」をいじっています。

でも「FBX SDK」は「C++」なので、「Cocoa」の「Objective-C」で、FBXファイルを「CSharp」ファイルにモデルデータとアニメーションを配列として書き出すところまでプログラムができました。

困ったところは、「シェーダー」でコードからボーンの番号を「int」型で送ったらうまくいかず「float」型でボーン番号を送ったらうまくいきました。

また「SetVertexBuffer」の「offset」を変更することでアニメーションさせているのですが、オフセットのサイズに「sizeof(float)」の値も乗算してやる必要がありました。

また「DirectX」や「OpenGL」ではデフォルトでZバッファが効いていましたが、「Metal」は常にZバッファを上書きする
DepthCompareFunction = MTLCompareFunction.Always,
だったのを、既存のZバッファより手前に描かれるときにだけ描画する
DepthCompareFunction = MTLCompareFunction.Less,
に変更するのに気づきませんでした。

iOS・Androidアプリ「3D Quiz – 別視点から間違い探し」

以前までFlash製だった「3Dクイズ.com」をHTML5に作り直しました。全49問あります。
https://3d-quiz.com

また「3Dクイズ」のiOSスマホアプリ版「3D Quiz – 別視点から間違い探し」をApp Storeで公開しました。
https://itunes.apple.com/jp/app/3d-quiz-%E5%88%A5%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%84%E6%8E%A2%E3%81%97/id1235138240

さらにAndroid版「3D Quiz – 別視点から間違い探し」をGoogle Playで公開しました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.roxiga.quiz3d

コンテストに応募する場合は5~10問ぐらい作ればよかったのですが、ストア向けにボリュームたっぷりに100問作りました。
友人に「一発ネタばかりでなく、お腹一杯になるようなアプリは作らないの?」と聞かれたので、一発ネタをたっぷりのボリュームで問題をたくさん作りました。

UrhoSharpのプロジェクト設定方法

「Xamarin」の「UrhoSharp」の設定方法を4つ紹介します。

①プロジェクトフォルダで「右クリックメニュー」の「オプション」メニューで、「ビルド」→「全般」→「ターゲットフレームワーク」→「.NET Portable」→「Change」ボタンを押し、「.NET Framework」「Windows 8 or later」「Windows Store apps(Windows 8)」「Xamarin全部」にチェックを入れ、それ以外のチェックは外します。
これで「UrhoSharpパッケージ」が追加できるようになります。

②3つのフォルダのそれぞれを「右クリックメニュー」で「追加」→「NuGetパッケージの追加」で、右上の検索窓に「UrhoSharp」を入力し、選択して「Add Package」ボタンを押します。

③Droidフォルダを「右クリックメニュー」の「オプション」メニューで、「実行」→「構成」→「Default」→「Intent」タブ→「明示的インテント」→「Activity」でActivityを指定すると、「Back」ボタンでActivityを終了できるようになります。

④iOSフォルダを「右クリックメニュー」の「オプション」メニューで、「ビルド」→「iOS Build」→「パッケージ」→「PNG画像の最適化」のチェックを外します。
これで「RGB(A)」→「BGR」で色が入れ替わらなくなります。

英語版「共通点を探せ!」の「Spot the common」

スマホアプリ版はNTTドコモのコンテストでグランプリも取った「共通点を探せ!」の英語版を公開しました。


https://english.vexil.jp

「Spot the common」というサイト名にしましたが、正確には「Spot the point in common」かもしれません。

よく似た2つの絵を見比べて間違い探しするクイズとは逆に、異なる絵から共通点を探す脳トレクイズです。

PCブラウザだけでなく、スマホブラウザでもお楽しみ下さい。