UrhoSharpのプロジェクト設定方法

「Xamarin」の「UrhoSharp」の設定方法を4つ紹介します。

①プロジェクトフォルダで「右クリックメニュー」の「オプション」メニューで、「ビルド」→「全般」→「ターゲットフレームワーク」→「.NET Portable」→「Change」ボタンを押し、「.NET Framework」「Windows 8 or later」「Windows Store apps(Windows 8)」「Xamarin全部」にチェックを入れ、それ以外のチェックは外します。
これで「UrhoSharpパッケージ」が追加できるようになります。

②3つのフォルダのそれぞれを「右クリックメニュー」で「追加」→「NuGetパッケージの追加」で、右上の検索窓に「UrhoSharp」を入力し、選択して「Add Package」ボタンを押します。

③Droidフォルダを「右クリックメニュー」の「オプション」メニューで、「実行」→「構成」→「Default」→「Intent」タブ→「明示的インテント」→「Activity」でActivityを指定すると、「Back」ボタンでActivityを終了できるようになります。

④iOSフォルダを「右クリックメニュー」の「オプション」メニューで、「ビルド」→「iOS Build」→「パッケージ」→「PNG画像の最適化」のチェックを外します。
これで「RGB(A)」→「BGR」で色が入れ替わらなくなります。

英語版「共通点を探せ!」の「Spot the common」

スマホアプリ版はNTTドコモのコンテストでグランプリも取った「共通点を探せ!」の英語版を公開しました。


http://english.vexil.jp

「Spot the common」というサイト名にしましたが、正確には「Spot the point in common」かもしれません。

よく似た2つの絵を見比べて間違い探しするクイズとは逆に、異なる絵から共通点を探す脳トレクイズです。

PCブラウザだけでなく、スマホブラウザでもお楽しみ下さい。

スクロール間違い探し「ZEXIO」をHTML5に

間違い探し脳トレクイズ「Zexio.net(ゼクシオ・ドット・ネット)」をバージョンアップしました。


http://zexio.vixar.jp

画像が左右にスクロールして、画面から見えなくなったところで1箇所変化があるので、それを探す間違い探しゲームです。

以前はFlashで作っていたのですが、廃れてきたので、今回HTML5+JavaScript+cssで作り直しました。

comicoで自作3D漫画「Rebirth」を公開

漫画を読んだり投稿できるWebサイト・スマホアプリの「comico」「comicoPLUS」に、自作3D漫画「Rebirth」を投稿しました。

Rebirth+
http://www.comico.jp/user/385237288/article/

物語は、アメリカ留学したヒロイン「サクラ」と謎の力を持つ主人公「ヒスト」が付き合っていたのですが、その間にマフィアのドン「ガイア」が現れ、地球の運命が左右されることに発展していく話です。

是非「オススメ」の「ハート」をクリックして下さい!

僕には何ができるか模索してて、試しにマンガを描いてみました。
でもマンガを書くのはあまり向いてないかなあ…。
だけど「失敗したってチャレンジしたってこと」なので、挑戦もせずに諦めるよりはマシだと思うことにします。

C#言語でスマホアプリ開発はUnityとXamarinで

シンプルなのにパワフルで人気のプログラミング言語「C#」を使って、iOSやAndroidやWindowsとの間でクロスプラットフォームするIDE(統合開発環境)を紹介します。

■2Dや3Dゲームを作るならゲームエンジン「Unity(ユニティ)」がオススメです。
http://unity3d.com/jp/
10万ドル未満の収入の個人でも会社でも無料版が使えます。
Windows版とMac版があります。

■ツールを作るなら「Xamarin(ザマリン)」がお勧めです。
https://www.xamarin.com
個人か、年商100万ドル未満の会社なら無料版が使えます。
Windows版とMac版があります。

どちらもC#言語も使えて、無料プランがあるのが嬉しいですね。

Yahoo!カテゴリで「スマホ対応」マークを付けてもらうには?

「ROXIGA.COM」というホームページをYahoo!カテゴリで「スマホ対応」のマークを付けてもらいました。
http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Mobile_Computing/Cellular_Phone_and_PHS/Cellular_Phone/Mobile_Games/

「スマホ対応」マークの付けてもらい方は、まず最初にYahoo!カテゴリにホームページを登録してもらいます。
それからカテゴリサイトの「変更」の手続きで「スマホ対応」をお願いしたら、スマホに対応している場合は多分必ずマークを付けてもらえます。

このやり方で、「HTML5研究所」というホームページも「スマホ対応」のマークを付けてもらいました。
http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Programming_and_Development/Programming_Languages/JavaScript/Games/

Twitterで発言したらYahoo!カテゴリに登録してくれた

先日Twitterでこうぼやきました。

「ドコモの賞でグランプリ、GMOの賞で音楽部門大賞、Sonyの賞でファイナリストになった自作Androidアプリ達のサイト「ロクシーガ(ROXIGA.COM)」がYahoo!カテゴリに載せてもらえない。なぜ?」

するとYahoo!カテゴリの公式アカウントさんがそれを見たらしく、運よくYahoo!カテゴリに掲載してもらうことができました。
http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Software/Operating_Systems/Android/Applications/
http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Mobile_Computing/Cellular_Phone_and_PHS/Cellular_Phone/Mobile_Games/

コメントにもあるように、ゲームやアプリだけでなく、プログラミングするための3Dライブラリやそれを自分で解説した入門書の紹介や、英語版まで作ったので、充実した内容だと思っていたので、やっぱり掲載される基準を満たしていると思っていました。
http://roxiga.com

3D-Quiz.com英語版

1つの3Dシーンを別々のカメラアングルから見て間違い探しする「3Dクイズ.com」の英語版もあります。


http://english.3d-quiz.com

FWA(Favourite Website Awards)に審査依頼したら採用はされなかったけど、しばらくリンクしてくれて英語圏の人にもちょっとプレイしてもらえたと思います。